最初に番号がふってあってその後にいろんな文字列が書いてあるものを、最初の数字だけ残して置き換えたい

001.あああああああああああああああ.png
002.いいいいいいいいいいいいいいい.png

 いつぞや、こういうファイル名のデータが届いた。
 最初に合番として連番が、その次に画像につけるキャプション(説明文)がファイル名として長々書いてある。
 日本語でファイル名が書いてあるとややこしいので消したい。しかし、キャプションは写真につけるために後で活用したい。
 どうしたらよいだろうか。
 まず、dir/b >list.txt 等で、ファイル一覧を取得する。MacやLinuxの方はコンソールなりからlsをどうぞ。

 ひとつのファイル一覧では数字とキャプションをそのまま残す。これはキャプションを後でつけるためのもの。

 次に、ファイル一覧をコピーして加工する。表計算ソフトがあると便利だ。
 列をコピーして別の文字列に置き換える。

文字列を正規表現を使えれば、作業は一瞬で終わる。
数字だけ残す場合。
検索: (…).*
置換: ¥1

そんな感じで、
ren 001.あああああああああああああああ.png 001.png
ren 002.いいいいいいいいいいいいいいい.png 002.png
・・・・・・・・・・
という感じのファイル名置き換えバッチを作った。
バッチを起動すると、ファイル名は置き換わった。
あとはキャプションを入れたファイルを活用すればいい。
自動処理の得意な方なら、これもバッチ処理できるだろう(自分はむしろこのバッチ処理が面倒だ)。

BitNami Redmineを導入したローカルの環境にWordPressを追加インストールする方法

ハードディスククラッシュをきっかけに、PCの設定を見なおしているところです。
今まではxamppでWordPressを動作させ、それとは別にBitNami Redmine を使ってRedmineをインストールしていましたが、サーバが2台も入っていて、そのためにポートが2箇所開いているのは気持ち悪いので、BitNami Redmine の持っている環境でWordPress も動作させるようにしました。

BitNami Redmine インストールからの作業手順は下記の通りです。

  1. BitNami Redmine をインストールする。インストーラは日本語が選択可能です。日本語にしちゃいましょう。
  2. WordPress日本語版をダウンロードし解凍する。解凍されたWordPressフォルダをapatch2/htdocs に入れる。
  3. http://localhost/wordpress を開きます。WordPressがデータベース設定について尋ねてきます。データベースの設定は、BitNami Redmine が勝手にやってくれてくれていたことなのでわかりませんね。
  4. そこで、Redmineのデータベース設定が記載されている apps/redmine/htdocs/config/database.yml を開きます。
     
    database: bitnami_redmine
    host: localhost
    username: bitnami
    password: “設定されたパスワード”
    という項目がありました。これをWordPressのインストーラの画面にコピペしてあげます。
  5. 「ターン!」とENTERキーを押して完了です。お疲れ様でした。

小説「フリーメディスン」のためのメモ ※随時更新

★フリーメデイスン
【あらすじ】
治療法のない致死性の病に冒された主人公。公開されたヒトゲノム解析データベースと自分の“個性豊かな”遺伝子情報、市販品を改造した安価な機器で治療薬の開発を試みているがまだ成果はまだない。開発費と医療費の一部は同じ病気にかかった人たちとその家族たちが寄付してくれている。その見返りは、完成した治療薬を無償で提供すること。主人公の体力は衰えていき、思考さえも鎮痛剤による麻痺におかされていく。はたして主人公は自由な治療薬を完成させることができるのだろうか。 続きを読む