マツダ アクセラ 5ドア&デミオ

 ファミリープラザ・アピア(地元のスーパーです)に行ったら、マツダのAXELA(アクセラ)5ドアとDEMIO(デミオ)の現行車種が展示してあったので見てきました。
 アクセラ 5ドアは個人的にはいまひとつでした。3ナンバー化してサイズは大きくなったのに荷物がそれほどたくさんは積めません。「ハッチバックつったら、人も乗せられて、その気になったら荷物も積めにゃいかんですよ」という考えの人なのでちょっとガッカリしたりもして。高級感の演出はなかなかなんですけどね。
 デミオはグーでした。シートアレンジが面白いです。フラットシートでごろ寝できるし(実際にはごろ寝する機会ってめったにないと思いますが)、ダブルフォールディングにして荷物もたくさん積めます(ただし、カタログではわかりにくくなってますが、後席つぶして荷室にしたとき段差ありです)。
 デミオとフィエスタはプラットフォーム(車台)が基本的に同じみたいですけれども、フィエスタのほうが素敵な気がします。顔とお尻が好みです。また、Webページを幾つか検索してみると足回りのセッティングやステアリングレスポンスはフィエスタのほうがスポーティーなようでこれまた好み。フィエスタはとってもいいと思うんですが、デミオは欲しいとまでは思わなかったり。微妙なもんです、私の購入意欲というのは。

奥様は若葉マーク

 ランクスを配偶者に運転してもらう。
 僕も運転は下手だが、配偶者は若葉マークなのできわめて危なっかしい。
 運転を替わりたいところをグッと我慢。彼女にも運転できるようになっておいてもらわないと後々困りそうだから。
 車がなければ暮らしていけない、それが島根県。
若葉マークで爆走する奥様

メモリー&CD-ROM移植

10:30~12:00 に行った作業。
「(1)パソコン工房製ミニタワー」に「(2)NEC製ミニタワー」からメモリー64MBとCD-ROMを移植。今日まで(1)はメモリー不足で動作がきわめて遅く、CD-ROMは壊れていた。今後、若干は生産性が向上する見通し。

週末は不摂生

 非常にこじんまりとしたライブに行く。民家の一室でボリビア音楽の演奏を聴くというもの。
 演奏はたいへん結構なものであった。
 その前後の不摂生ポイントを列挙しておく。
(1)ライブに行く前に配偶者と一緒にラーメン屋に行き、九州ラーメン(こってり)を食べてしまう。替え玉もする。
(2)ライブ会場(民家)でビール2本、日本酒紙コップ2杯、ナッツ類紙コップ1杯、マグロの燻製(マヨネーズつき)を摂取する。
(3)帰宅時刻11:30
 明日は摂生したいと思います。

フォード フィエスタ(2) 祭だ、わっしょい!

 私のなかでフォード フィエスタ祭が勝手に始まってます。
「いいねえ、このクルマ。ほしいねぇ」って感じ。
フォード フィエスタ(1) でサラッとしたこと書いてたのが嘘のようです。
livedoor 自動車 トピックス 試乗レポートでも、まずまず好評みたいです。
 まずまずっていう按配のよさが私を惹きつけるのでしょう。
livedoor 自動車 トピックス 試乗レポート

国沢光宏 フォード『フィエスタ』 日欧合作のスポーティハッチ

livedoor 自動車 トピックス 試乗レポート

松下宏 フォード『フィエスタ』 期待値以上のしっかり感ある走り

livedoor 自動車 トピックス 試乗レポート

松田秀士 フォード『フィエスタ』 コーナリングが楽しい実用ハッチバック

livedoor 自動車 トピックス 試乗レポート

伏木悦郎 フォード『フィエスタ』 普段の走りで感じる素性のよさ

livedoor 自動車 トピックス 試乗レポート

津々見友彦 フォード『フィエスタ』 欧州一流のハンドリングが味わえる2BOXカー

livedoor 自動車 トピックス 試乗レポート

斎藤聡 フォード『フィエスタ』 ブランドものならではの実感が薄い

livedoor 自動車 トピックス 試乗レポート

熊倉重春 フォード『フィエスタ』走りの軽快さは輸入車コンパクトNo1

livedoor 自動車 トピックス 試乗レポート

日下部保雄 フォード『フィエスタ』 まさに自分の手足のようにストレスなく乗れる

livedoor 自動車 トピックス 試乗レポート

下野康史 フォード『フィエスタ』 極めてナチュラルな乗り味

livedoor 自動車 トピックス 試乗レポート

木下隆之 フォード『フィエスタ』 俊敏な走り感を備えた欧州コンパクト

livedoor 自動車 トピックス 試乗レポート

河村康彦 フォード『フィエスタ』欧州流の合理主義が息づくクルマ

プールサイド小景

プールサイド小景・静物
プールサイド小景・静物

 会社の金を使い込んでクビになった夫。そんな夫を最初は不甲斐ないと思いつつ、やがてやさしく見守る妻。妻は夫の浮気を疑うが、夫は学校のプールで時間を過ごしていた。
 幸福の不安定さを描いた作品。芥川賞受賞。描写で心象を表現する技法が見事です。最近、体力づくりのためプールに通い始めたんで思い出しました。読み返すかな。

レクサス、国内事業展開の概要を発表― 109社180店舗体制。2005年8月に開業 ―

TOYOTA.CO.JP〓ニュースリリース〓

レクサス、国内事業展開の概要を発表― 109社180店舗体制。2005年8月に開業 ―

 開業後1年以内に、LS(現行車種名:セルシオ)、GS(同:アリスト)、IS(同:アルテッツァ)、SC(同:ソアラ)の4車種を投入。
 セルシオ、ソアラがトヨタ店・トヨペット店から、アリスト、アルテッツァがネッツ店から、それぞれレクサス店に移行。
 トヨタのチャネルと取り扱い車種についてはトヨタ販売会社グループ 採用ホームページ トヨタの販売チャネル紹介からのリンクを読むと掴みやすいかもしれません。

対人ストレスの多いヒーロー 「帰ってきたウルトラマン 」

帰ってきたウルトラマン 全13巻セット
帰ってきたウルトラマン 全13巻セット

 弾ぜる意識。世界は反転する。
 闇は光となる。白光が見える。それだけを信じる。
 光に染まった身体が銀色に輝きはじめる。
 私は私でなくなる。彼もまた彼でなくなる。
 雄叫びをあげ我らは一人となり、自らの裡に染み込んだ死を放射した。

 旧オンラインクリップボード銀色の巨人より改変(つっても自分の文章だけども)。

「帰ってきたウルトラマン」はカタルシスが少ない重いドラマが多かったように思う。
 自由にウルトラマンに変身できない主人公=郷秀樹はEDを想起させたりもする。
 主人公が勤務する組織=MAT(モンスター・アタック・チーム)内での軋轢は、リアル志向といわれるウルトラセブンがお気楽に思えるほど。
 もう一度、見たい。できれば、買いたい。