ものすごく太ったので、人に会いたくない件

 久しぶりに訪ねた知人のところでも、すごく太ったと言われた今日でした。ダイエットしなくちゃな。
 とりあえず、目立たない場所にダイエットBlogでも立てて、こっそりレコーディングダイエットしてみようと思います。
 今、仕事以外では誰とも会いたくないな。本当は仕事でも会いたくないんだが、まあ仕事だからね。
 なお、僕はダイエットに成功しても、ネット上に晒しているプロフ写真とはあまり似てないです。無名人なのに顔バレって嫌じゃないですか。

クラブハリエ(CLUB HARIE)のバームクーヘンが美味かった

 東京からのお客様にバームクーヘンをいただいた。
 たねや(本社:滋賀県近江八幡市)がやっているクラブハリエの品。
 持ってくる途中で、バームクーヘンのまわりにつけた砂糖(フォンダンというらしい)が溶けてしまったとのことであったが、その砂糖が蜜っぽくなって、えらくうまいのであった。もちろん本体もうまい。
 けっこうなものをありがとうございました>贈り主様。
クラブハリエのバームクーヘン

一畑薬師マラソン大会に参加してみた

一畑薬師マラソン大会」に初参加してきました。
 いやあ、ダメだったね、本当。
 ほぼ全行程を歩いてしまったので、今年のタイムは5キロコースを55分。
 途中で、気分悪くなって座り込んでたら、あやうく救急車で運ばれそうになったりもしましたよ。
 でも、できれば、来年も出たいなあ、と思いました。
 とりあえず、来年の大会をめざして、明日からしばらく自転車通勤してみようと思います。

アルコール度数96度 世界最強のウォッカを飲む

 スピリタスというポーランド産の酒を久々に買った。
 スピリタスは世界最強、アルコール度数96度のウオッカだ。七十数回の蒸留を繰り返すことでできた、ほぼ生粋のアルコールである。
 アルコール度数があまりに高いため、スピリタスは火気厳禁の酒として知られる。グラスに注いだスピリタスにマッチやライターの火をつけると、そのまま透明な炎を出して燃え続ける。
 世の中、危険な火遊びをしたがる人は多いようで、スピリタスで遊んだ人が火災が起こしている。
 さて、この強い酒をそのまま口にしたらどうなるか。
 学生時代には、冷凍庫で冷やしたスピリタスを同じく冷凍庫でキンキンに冷やしたショットグラスに注いで一気にあおる、なんて飲み方をしたものだ。一気に飲むと、胃のなかに火がついたような感じがする。それが面白かった。
 この飲み方は、お酒に弱くない人の肝試し、話のタネにはといいかもしれない。ただし、スピリタスはほぼ純粋なアルコールなので、飲みすぎると急性アルコール中毒で死ぬ可能性もある。くれぐれも量は少なくしなければ危険である。
 では、スピリタスをゆっくり飲んだらどうなるだろう。
 アルコールは脱水作用を持っている。スピリタスを生のまま口のなかに入れると、口のなかの水分が猛烈に失われる。それでも口に含み続ければ、口のなかが乾き、舌で触るとクキクキした感じになる。不快なので、おすすめしない飲み方である。口内の健康によくないような気もする。
 悪い例ばかり先に書いてしまったが、ふつうスピリタスはカクテルのベースとして飲むのが一般的だ。ジュースや炭酸を加え、適度な度数まで薄めて飲まれている。
 僕も大部分は薄めて飲もうと思っている。
 500mlのスピリタスを倍に薄めると、50度のアルコールドが1リットルできる。4倍に割ってもまだ25度もある。なんかお得な気がしている。
 もちろん、そのまま飲んでもネタ的に面白いし。
 みなさんも一度、スピリタスを買ってみませんか?

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スピリタス(世界最強 アルコール度数96度のウオッカ)
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自転車持込で電車旅とかしたいな

僕の住む島根県には一畑電鉄(いちばた電鉄)という私鉄があります。
国内最古の電車を保有したりもするテツまっしぐらな一畑電鉄。
そして、輪行袋なしで、そのまま自転車が持ち込めるサイクリストまっしぐらな一畑電鉄。
季節も良くなったので、自転車持込で旅とかしたいなあと思います。
●自転車持込可能日時
平日/9:00~16:00
土・日・祝/終日
●利用料金
乗車券とは別に自転車一台につき片道300円
お得な回数券(5枚1000円)もあります。
●ケータイサイトで一畑電鉄の時刻確認
一畑電車案内
 ちなみに僕が乗る自転車は町に馴染みまくるママチャリ。それでもいちおう3段変速つきです。

奥出雲ワイン シャルドネ アンウッディッド 2006 が美味い

 先日、木次に行った時に、奥出雲ワイナリーを訪ねた。
 そこで買ったのが、奥出雲ワイン シャルドネ アンウッディッド(2006年)だ。
 このワインは、Japan Wine Competition 2007で銅賞だったもの。
  
 アンウッデドとは、樽による熟成をせず、ステンレスタンクで低温発酵させたものを言う。
 樽の木を使っていないからアンウッデド。
 その味わいはクリアで、夏に飲むのにふさわしい。
 夏も終わりなんで、そろそろ飲んじまおう。
 小さなグラスに注いで、一口啜る。
 ああ、実に美味い。
 そして、夏の早朝みたいに爽やかだ。
 けっこう安く買えるワインなので、お薦めである。

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