商用利用できるフリーのアイコンセット

 早急にダミーでもいいから商用できるアイコンがほしいということで検索した結果のメモ。

 仕事で使うといっても、アイコンが稼いでくれる金額ってのは、なかなか目には見えてきませんね。
 お客さんのイメージに合わず、自分が選んだアイコンを捨てられちゃったりすることも多いです。
 ときにはサイトが重くなるからアイコンとか使うのやめましょう、となることも。
 なので、いきなり有償版にチャレンジせず、無償版から探すというアプローチ。
 アイコンの類を自分で作るのは正直めんどくさいです。捨てられたとき、作業時間を捨てられたショックも大きいですし。

フリーで商用可のハイクオリティなブログ用アイコンセット「Cute Blogging Icon Set」&ウェブアプリ用「Application Icon Set」 – GIGAZINE.

リンク不要で商用サイトにも利用可能なフリーのアイコンセットいろいろ – かちびと. net.

フリーで商用可でクレジット不要なアイコンを紹介するホームページ「iconPot」|オススメ|ホームページ(HP)フリー素材情報サイト[HPM].

そのほか、探せばけっこうあります。でも、探すのも時間かかるから、このへんにしときました。

追記:twitter アイコン、Facebookアイコンがありました。商標とライセンスに気をつけてお使いくださいませ。

Komodo Media » Downloads.

「WordPressで加速させる!ソーシャルメディア時代の[新]SEO戦略マニュアル」を読んでみた

買う前に「WordPressで加速させる!ソーシャルメディア時代の[新]SEO戦略マニュアル」にあるプラグインを列挙してみた | ミシマックス ドット ネット(mishimax.net)』の続き。

「WordPressで加速させる!ソーシャルメディア時代の[新]SEO戦略マニュアル」を読んでみました。

「へえ」と思ったのは、いきなりWordPress の解説とか始まらないこと。

 検索エンジンに評価されるにはどうしたらいいかと正しいHTMLの書き方の話が続き、175ページにやっとWordPressのお話になります。賢威の話も出てきます。

 WordPressに限らずCMSを使ったり、HTMLを書いたりしている人にはしごく当然の話も多いのですが、納品先のお客さんとしては評価の高い情報も多いのではないでしょうか。

 特にSEOに幻想を抱いている方に読んでもらうといいと思います。


WordPressで加速させる!ソーシャルメディア時代の[新]SEO戦略マニュアル

なぜか似てると思う曲など。

http://www.youtube.com/watch?v=tkzYi9JTgXU&feature=fvst

途中が似てると思うんだ。

関係ないけど、ナイトウィザードのOP「KURENAI」が好き。マジ、関係ない。
でも、これも、なんか似てるような。ビジュアル的に魔法陣とか出てきて、転調が多いから。
ビジュアルは曲に関係ないけど、イメージ植え付けられる。

テーマファイルに触らず、wordpressサイトをお客さんが自由にデザインする方法を思いついた

多くのお客さんの要望からすると、concrete5だけど、うまくレイアウトできるかなぁ?」の続き。

 変則的だけど、Wordpressでの解決法を思いついた。
 idをもとにページを引っ張ってきて表示させる。これでテーマファイルをお客さんが触ることなく文字でも画像でも書き換えられる。
 下みたいな感じで取得できました。pageid = 54と書いていますが、これは実際にページを作ってみないと確定しない。そこが変則的だけど、って部分。


<?php
$page_id = 54;
$mes = get_page($page_id);
echo $mes->post_content;
?>

 
 こうしたコードをidを変えてテーマ中の各所に入れ込んでいけば、自由度が高く、やり直しができるサイトになると。

 ただ、作るほうはかなり面倒だわな。

多くのお客さんの要望からすると、concrete5だけど、うまくレイアウトできるかなぁ?

 Blog的な枠組みのものではなく、自由にレイアウトできるCMSがいいというお客さんの要望はよく聞く。
 ホームページビルダーを使ったことがある人がほとんど。そして、デザインができない人で、自分がデザインできないことに気付いていない人がほとんど。僕はデザインはできない人です。
 自由度の高いconcrete5がいいかなと思うこともあるけど、うまくレイアウトできないだろうから、Blog的なものを使ったほうがいいんじゃないかなあ。不自由かもしれないけど、デザインが崩れないほうがいいと思うんだ。

Concrete5 Beginner’s Guide

「Webデザイナーのための WordPress入門 3.x対応 テーマカスタマイズからCMSサイト構築まで」もいいの?

 これもおすすめしてくださる方がいらっしゃるWordPressの本です。
 本代で、けっこうな金額になってるんですけど、オープンソースってそういうものですよね。
 まあ、WordPress同等のCMSが市販されてたら本代よりずっと高いとは思います。

Webデザイナーのための WordPress入門 3.x対応 テーマカスタマイズからCMSサイト構築まで (Books for Web Creative)

買う前に「WordPressで加速させる!ソーシャルメディア時代の[新]SEO戦略マニュアル」にあるプラグインを列挙してみた

amazonで、目次をみかけたので、買う前に「WordPressで加速させる!ソーシャルメディア時代の[新]SEO戦略マニュアル」にあるプラグインを列挙してみた。

All in One SEO Pack
titleやmeta要素を最適化してSEOを助ける

PS Auto Sitemap
訪問者が閲覧するためのHTMLサイトマップページを自動で作成する

Google XML Sitemap
Google 用の XMLでサイトマップを作成する

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Redirection
記事や固定ページのURLが変更された際にリダイレクトさせる

404 NOtifier
存在しないページにリンクされていることを通知する

Broken Link Checker
リンク切れを発見する

RSS Footer
RSSのフィールドの最後にcopyright の文章とURLを埋め込む

Feed Logger
 管理画面のダッシュボードにフィードの購読者数を表示する

DB Cache Reloaded Fix
データベースのクエリをキャッシュし、表示を高速化する

Twitter Widget Pro
twitterのつぶやきを表示するウィジェット

No Self Pings
自分でピンバックするのを防ぐ

Open Graph Pro
Facebookの「いいね!」が拡散されやすくなるよう、Open Graph Protocol を設定

Facebook Comments for WordPress
facebookのコメント欄を設定する

Disqus Comment System
DISQUSのコメント欄を設置する

使ったことあるプラグインもあるけど、効果のほどがわからないものも多い。
そのへんがノウハウだと思うので、もうこれは買って読むしかないですね。


WordPressで加速させる!ソーシャルメディア時代の[新]SEO戦略マニュアル

WordPressのテンプレートタグ勉強会の動画

 ネットって素晴らしいところだ。先人のコンテンツが見れる、利用できる。
 ありがとうございます!
 
 WordPressのテンプレートカスタマイズを勉強するためのコンテンツです。
 ネスト赤羽IT勉強会第27回「テンプレートタグ WordPressを使いこなすための第一歩。」の内容です。勉強会への参加のかわりになりますね。


「テンプレートタグ WordPressを使いこなすための第一歩。」(1/5)
開始から30分まで


「テンプレートタグ WordPressを使いこなすための第一歩。」(2/5)
30分から1時間まで


「テンプレートタグ WordPressを使いこなすための第一歩。」(3/5)
1時間から1時間30分まで


「テンプレートタグ WordPressを使いこなすための第一歩。」(4/5)
1時間30分から2時間まで


「テンプレートタグ WordPressを使いこなすための第一歩。」(5/5)
2時間から最後まで

WordPress の管理画面内でアクセス解析を表示するプラグイン jetpack が便利だ

wordpress.com (automattic)によるWordPressプラグイン「 jetpack 」が便利だ。

多機能なプラグインだが、日本人にとってありがたいのは、WordPressの管理画面に表示されるアクセス解析機能だろう。

google analytics も悪くないが、納品後、お客さんがgoogle analytics にアクセスしてくれなくて、結局、お客さんが解析は一切しないことになりがちなので、管理画面ですべてが完結するのは意義がある。

構築に携わった業者による解析も悪くはないのだけど、コンテンツを作るのがお客さんなら、作った記事によってアクセスがどう推移するか興味を持ってもらったほうがよい。

でないと、自分で自分のサイトをコントロールできなくなるではないか。

お客さんのネット上の自立をうながすためにもお薦めである。

jetpack アクセス解析

jetpack アクセス解析画面 google analytics ではなく、WordPress.com 独自の機能である。

【失敗しないために読むこと】WordPressのテーマ集を買って失敗だった話

 失敗しました。
 WordPressのテーマ(テンプレート)集を買ったんですけど、ライセンスの関係で画像がそのままでは使えなくて、自分で任意に差し替えないといけないやつだったんです。文字とかも自分で入れる。まあ、フルで作るわけですね。
 これだとGPLで配布されているテーマ自分でデザインしたのと変わらない。
 1つ買って様子を見ればよかったのに、セットで買ってしまったよ。似たような感じで、画像を差し替えないのといけないのが大量に…。
 痛い出費でした。とても反省しています。
 そして、あなたには僕のような目にあってほしくないので、この記事を書いています。

 ちなみに、具体的にどこのテーマかなんかは、訊かれても書きません。