- 2005-06-25 (土) 17:47
- クルマ(ランクス)
金柄杓(かなびしゃく)の泉は戦国時代後期から、銀山街道を行きかう人々の憩いの場だそうです。
泉の名は、江戸時代にここを通りかかった石見銀山の代官があまりの水のおいしさに、お礼として金属の柄杓を贈ったからといいます。当時は金属の柄杓は高価だったそうです。
この泉は、お茶やご飯がおいしくでき、汲みにくる方も多いとのこと。
さて、その泉ですが、今年は降水量が少ないせいか湧出量はほぼゼロといった按配になっておりました。残念。
- Newer: 薬師湯(島根県温泉津町)
- Older: 石見銀山(島根県大田市)