- 2005-07-14 (Thu) 22:00
- スポット
松江七不思議のひとつ。
普門院というお寺の裏に「小豆とぎ橋」という橋があった。この橋の付近で「かきつばたの歌」を歌うと恐ろしいことが起きるといわれていた。この言い伝えを破り「かきつばたの歌」を歌った豪胆な侍がいた。自宅の前で美しい女が差し出した箱を開けると幼な子の生首があった。家の中には、頭をもぎ取られたわが子の死骸があったという。
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普門院というお寺の裏に「小豆とぎ橋」という橋があった。この橋の付近で「かきつばたの歌」を歌うと恐ろしいことが起きるといわれていた。この言い伝えを破り「かきつばたの歌」を歌った豪胆な侍がいた。自宅の前で美しい女が差し出した箱を開けると幼な子の生首があった。家の中には、頭をもぎ取られたわが子の死骸があったという。