Nucleus CMS キャッシュとケータイ対応の両立は?


 風邪ひいたかみさんが、高温を発しているせいか部屋が暑すぎる。いま、ちょっと目が覚めた。
 手術した目のコンディションが最近よろしくない。「目が、目がぁ~!」とか叫びたい今日なので、手身近にチラ裏なメモを書いて、寝ることにする。
 Nucleus CMSで構築したテストサイトを作り直そうと思っているが、ちょっとジレンマを感じている。
 そのジレンマとは、下記のようなものである。
【条件】
 表示を速くしようと、キャッシュを作るプラグインを導入している。
 ケータイからも見えるようモバイル用のページを生成するプラグインも導入している。
 PC用ページとケータイ用ページのURIは同じである。
【結果】
 ケータイかPCのどちらか先にアクセスした端末向けのページが生成され、他の種類の端末でアクセスしても、他の端末用のページが生成されない。
 要するに、本当は少なくともPC用とケータイ用の2つのページが生成される必要があるのに、キャッシュとして作ってるページは、1つっきゃねえということですよ。
【改善案】
●案1
ケータイ用ページを作るプラグインを改造して、PC用とケータイ用のURIを変える。
●案2
キャッシュ用のプラグインを改造して、大まかなユーザエージェントごとに、それぞれ用のキャッシュを作るようにする
●案3
お前には失望した。二度と会うこともあるまい
 今夜は「案3」をとりたい気分だが、こういうことは週末にでも考えよう。寝るね。

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