アタマのなかで音楽が鳴ってる


 ええ、そうなんです。
 アタマのなかで音楽が鳴ってます。
 いつもってわけじゃなくて、ひとりでクルマを運転しているときなんかにね。
 なんだか今年(2006年)はアニメソングが脳内にこだましております。カッコ悪いけど、そうなんだから仕方がない。


 2006年の1月は「ニルスのふしぎな旅 とかスプーンおばさん」。
 これは、正月あたりから鳥の撮影をしたためと思われます。
 2006年2月は「超時空世紀オーガス」。オープニングのボコーダー(だと記憶しております)で発される“オーガース”という音。元SHOGUNのケーシー・ランキンさんの歌声。
 脳内映像としてドリファンド(というのはオーガスに登場するメカ群の名前のひとつです。語源はドリフト・ハンド。浮遊する手のような形をしております)の慣性制御された無節操な動きとかも流れますよ。
 マニュアルトランスミッションの軽自動車を運転する機会が多く、街中をクルクルと走り回っているせいでしょう。クルマは慣性制御されたりしてませんがね。
 2006年3月はどんな音楽が流れるのかな。

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