【映画のネタバレ】1分でわかる「世界の中心で愛を叫ぶ」


 あまりに適切な要約につき、「続きを読む」に押し込みました。


●ストーリー
 かつて恋人であるアキ(長澤まさみ)と死別した「喪失感」を抱えたままの青年・朔太郎(大沢たかお)と、その婚約者・律子(柴咲コウ)による死生・時間を越えた三角関係。
「世界の中心」とは偶然、廃屋でみつけたカメラに写っていたオーストラリアの神聖なる土地・ウルルのこと。
 アキと朔太郎の2人で行くはずだった「世界の中心」に朔太郎と律子で行き、アキの遺骨を散骨することで、アキの供養、朔太郎と律子の過去への決別が完了する。
●教訓
白血病ネタがラジオ番組「ミッドナイト・ウェーブ」で採用されると身近な人が白血病になるから気をつけろ!「呪いのテープ」にも気をつけろ!!
●応用
アキ=和也
律子=達也
朔太郎=南
オーストラリアに行く=甲子園に行く
と置き換えると、長澤まさみが出演している映画「タッチ」になる。というか、長澤まさみの出演している映画ってそんなんばっかではないかい。死者が鍵を握ってる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


This blog is kept spam free by WP-SpamFree.